古い機種で修理を断られた

リール

国内釣具メーカーのほとんどが、部品生産および保有期限を発売後6年前後に設定しています。後継機種が出なかったり、互換部品だけ残すといった場合に稀に古い機種でも部品がある場合がありますが、ほとんどの場合が6年を基準に生産終了します。部品生産が終了したリールは、リールが正常に動く状態であっても、メーカーではオーバーホールや修理作業を受け付けてもらえません。

弊社では、古い機種でも現状の動作に問題がなければ、オーバーホールの受付可能です。ただし、作業をしてみて不具合箇所や部品が見つかることもあります。

リールメンテナンスドットコムでの古い機種の受付条件

この2点を条件に、作業受付可能です。

国内2大メーカーの部品がまだあるかどうかは、以下リンクで調査可能です。