整備日誌

穴があるからといって注油しちゃダメですよ。

2017.10.24

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

最近レバーブレーキリールのご依頼が多くなってきました。季節もあるのでしょう。
中古ショップ時代からの印象なのですが、スピニングのローター部分から注油をされるユーザーさんが多いように思います。

特にレバーブレーキリールは、10台に6台くらいはそうなってます。

 

ここですここ!(ぼやけてますが、ドライバーが指し示している穴)

 

 

穴があるからといって、注油してはいけません。この穴は、右側にあるネジを差し込む穴の予備です。ローターナットの位置によって、どちらかの穴を使ってネジを入れます。

通常のスピニングリールでは、この下にワンウェイクラッチという逆転正転を切り替える装置がありますし、

レバーブレーキリールでは、この下に思いっきりブレーキ機構が入っています。

細やかに注油すればするほど、逆転したり、ブレーキが効かなくなる原因となります!

ここへは絶対に注油しないでください。

 

メーカーは違いますが、同じくローターの穴に注油しすぎてすごいことになっている実例です。

 

 

これはまた極端な例ですが、この部分だけではなく、ボディ内部にブシューとグリススプレーを吹いてあるリールもよく見かけますが、

グリスの継ぎ足し、過多な注油は、リールの機能を損ねます。

継ぎ足していいのは、秘伝のタレだけです(笑

グリススプレーのお話は別の機会にじっくりお話ししますが、通常のセルフメンテナンスでは、私はグリスは必要ないとご提案しています。

ベアリングへの注油で十分です。正確には、グリスは脱脂洗浄して適材適量塗り直さないと、パファオーマンスを発揮できませんので!

だからこそ、「定期的なオーバーホール」が必要になってくるのです。

 

 

リールメンテナンスドットコム 内田

これだけ毎日作業をしていても、リールを分解するまで原因はわかりません!

2017.10.23

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。
今日はつくづくと初心に返るのが大事だと痛感しました!

ご依頼リール 05イグジスト2004

症状:ハンドルを回転させるとシャリシャリとした感じ、異音もする

 

分解前に必ず回転テストをします。

自分の感想「こりゃあダイワ独特のギヤノイズっぽいな。。。作業して変わらなかったら、ギヤ交換するかどうかお客さんに聞いてみなきゃ。。。」

 

さてさて分解です。

 

 

分解してベアリングの磨耗テストをしてビックリ!!!!

1回転でわかるくらいベアリングがザラザラのものが、なんと5個もありました。

 

・ハンドルノブのベアリング2個

これは数日前のブログでも紹介しましたね。

 

・ピニオンギヤ上部のベアリング

ザラザラと結構ないい音が出てらっしゃいます(笑

 

・ドライブギヤ左右のベアリング

こちらも結構ザラザラです。

 

以上4個交換し、オーバーホール、組み込みテストしてビックリ!

 

軽い軽い!巻き心地バッチリ!しかもギヤは「当たり」個体!!!ノイズがほとんどありません。。。。。

 

きっとユーザーさんも喜んでいただけると思います。

 

ご予算ですが、工賃4,700円、ベアリング4個交換だけで済んだので、9,700円(税別)+送料でした!

このリールはエリアでご使用の淡水使用だったんですが、弊社では日頃はソルト使用のリールの扱いの方が多いので、

ベアリング不良といえば、ゴリンゴリンのシャリンシャリンというイメージ。

ところが今回お預かりのリールはエリア使用ですので、ベアリング塩がみはほぼ考えられません。

そんな先入観から、「ギヤノイズだ!」と予測を立てた自分がバカでした(笑

 

よくお客様に「だいたいどのくらいかかりますか?」とお問い合わせいただいた時には、

「分解して検証しないと予算は出ません」とお応えしていますが、まさにその実例!しかも安く済んだ方の実例です!!!!!

やはり弊社の作業方針は間違っていないような気がします。ご予算面では皆様出す前にご不安になられると思いますが、

やはり分解検証してきちんと交換が必要なところだけ計算するのが、本当の見積もりだと思います。

 

 

リールメンテナンスドットコム 内田

 

そのリールのベール、本当に下がってる??

2017.10.21

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

「ベール下がりがあるんですけど、見ていただけますか?」というご質問を頂戴することがあります。

 

まずは、こちらの写真をご覧ください。

 

 

がっつり下がっていないのでわかりにくいですが、ベール自体が少し下に反っています。

写真はダイワの12イグジストですが、ダイワだけではなくシマノでも起こりえる現象です。

このような場合は、ほとんど「手曲げ修正」で修復できます。反りがひどいと、ベールを起こすとスプールに当たってしまうこともあります。

逆に当たらなければ、ラインの巻き取りなどにはほとんど影響はありません。リールをじっくり見ないとわからないのと特段不具合現象が起きないのでで、気がつかないことが多いです。

このような、ベールの金属部分の曲がり、反りは、リールケースに入れて運搬途中に力が加わって曲がってしまうことがほとんどです。

力加減さえ間違えなければ、どなたでも修正できますので、「ん?下がってる?」と思われたら横から360度見回して、少しずつ曲げて見てください。

この時のご注意点!ダイワのエアベールは中空なので、力加減を間違えたり、なんども曲げ反りを繰り返すと、「ポキっ」っと折れます。。。。

シマノも曲げ加工しやすいですが、やりすぎるとグニャグニャベールになってしまうのでご注意を!!!!

 

ダイワ製品で多いのが次のパターンです。

この写真をご覧ください。

 

 

ちなみに、これは「正常」のパターンですが、

写真のベールアームの取り付け穴が磨耗して、写真でいうと左下の方向へ、まさに「下がっている」ことが結構あります。

取り付け穴は、次の写真のところです。

 

 

ドライバーで指している部分の穴です。

機種により、この穴にプラスチックのカラーが施され、磨耗対策はされていますが、釣りで常時稼働しますので、どうしても磨耗してしまいます。

 

ベールアームが下がった状態で使用すると、ラインがよれたり、巻きにムラが出てライントラブルになることが多いです。

ここはみなさん、結構チェックしておいたほうがいいと思いますよ。

 

また、ラインローラーのBBチューンをご自分で作業されたユーザーさんのリールで、ベールが下がるのではなく、ラインローラーの角度が変わってしまっているリールが時々あります。取り付け位置を正確に取り付けしないとよくなりますので、注意して取り付けていただくか、不安な時は作業を弊社へご依頼いただければ、きちんと取り付けさせていただきます。

 

リールメンテナンスドットコム 内田

 

オーバーホールに出す周期はどの位が最適?

2017.10.20

 

 

みなさんこんばんは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

「リールをオーバーホールに出すのは、どのくらいのタイミングや周期で出せばいいんですか?」というご質問を受けることがあります。

 

弊社では、以下のようにご案内しております。

 

・海水・汽水使用1ヶ月の釣行回数4回以内で毎月釣行 淡水使用1ヶ月の釣行回数8回以内で毎月釣行

→1年に1回を目処にオーバーホールへ

 

・海水・汽水使用1ヶ月の釣行回数6回以上で毎月釣行 淡水使用1ヶ月の釣行回数15回以内で毎月釣行

→半年に1回を目処にオーバーホールへ

 

・それ以外に、ゴロゴロ感や違和感がひどくなったら、

→上記周期とは別に臨時にオーバーホールへ

 

・特に全く気にならなければ

→上記周期にこだわらず、違和感を感じたタイミングでオーバーホールへ

 

そう、もうお気付きの方もいらしゃると思います。

弊社整備依頼書の「釣行回数」はリールの使用状況を把握するため。ただのアンケートじゃないですよ。

 

あくまで目安です。

釣行回数が多かったり、遠征が多いユーザーさんは、「少しおかしい」と思うタイミングで早めに出した方が、交換部品が少なくて済みます。

あとは、釣行後のセルフメンテナンスをマメに行なっていれば、オーバーホールに何回も出して高くつくことも少なくなりますし、何よりご自分のリールの不調を早めに気づくことができますよ!

 

リールメンテナンスドットコム 内田

 

 

 

回転時ゴロゴロの意外な盲点!

2017.10.18

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

「回転時にゴロゴロする」というのはこの仕事の永遠の課題な訳ですが、なんでもかんでも「ギヤが悪い」というのは間違いですよという一例です。

まずはこの写真をご覧ください。

 

 

ハンドルノブを分解した写真です。

作業してみたら、ハンドルノブのベアリング不良で、他は全く問題なかった!なんてこともあります。

ベアリングはあらゆる回転駆動する部分のスムーズさを向上する働きもありますが、

その反面、塩がみしたり磨耗してしまうと、ゴロゴロして、フィーリングに直結してしまいます。

 

もちろん、この事例のように全ての場合でハンドルノブのベアリングが原因で。。。。というわけではありませんが、疑わしいところは徹底的にチェックしないと不具合を見落としてしまう場合もあるということです。

 

ここで、ユーザーの皆さんに、「ゴロゴロする」時にどこに原因があるのか予測を立てる方法をご案内します。

 

パターンA

・ルアーを回収したり、実際に釣りをするときだけゴロゴロする。シャーシャーとすごい音がする。

・無負荷の状態ではゴロゴロしない。音も出ない。

この場合、ほぼ間違いなくラインローラーのベアリング不良です。オーバーホール時にクリーニングして、この部分の悪くなったベアリングを交換することで回復できます。

 

パターンB

・釣りをしていても、部屋の中で回してもゴロゴロする。

・いい感じでシャーシャーと異音が出る。しかも常時。

この場合が一番厄介で、エンジン内部のベアリング不良、先ほどのハンドルノブのベアリング不良、ギヤ磨耗によるゴロゴロなどが考えられ、

これらの一部であったり、全部が複合的に悪かったりと、状況は様々です。

お預けいただくほとんどのリールがこのパターンなんですが。。。。(笑)

 

パターンC

・ゆっくり回すと奥の方でゴロゴロする。

・普通の速度で回すと全く気にならない

これは、このブログやお悩み事例でご紹介している、メーカー製造設計上の許容範囲のギヤノイズ、機械ノイズです。

オーバーホールや調整では修復できません。

 

ほぼこの3パターンです。お問い合わせ前に是非検証されてください!

少し分解のご経験のある方なら、ハンドルノブやラインローラーのベアリング交換位だったら、ご自分でできるのでは???

 

 

リールメンテナンスドットコム 内田

 

 

カラーパーツの取り付けもやってます。

2017.10.17

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

何の変哲もない、ベイトリール3台が。。。

 

ヘッジホッグスタジオやZPIのカラーパーツを取り付けると。。。。



こんな感じの、かっちょいいリールに大変身です!

弊社では、オーバーホールや修理、チューニングのほか、このようなカスタムメーカーのカラーパーツ、ドレスアップパーツの取り付けも承っております。

取り付け工賃は、1台につき2,500円(税別)です。1台に取り付けるパーツが1点でも、10点でも工賃は同じです!

カラーパーツはアルマイト処理されたものが多く、素材がアルミが多いです。慣れないと、取り付け時にネジ山が崩れちゃったり、ナットの角に傷が入ったりしてしまいます。弊社では専用工具で取り付けしますので、傷がつかないので安心ですよ。
何より、今回のように、ボディやギヤを分解しないと取り付けられないパーツがある場合は、分解作業に慣れていないと大失敗して、他の部品が壊れてかえって高くついちゃうこともありますよ!レベルワインドパイプなどの取り付けは素直に弊社にお任せいただいた方が無難です。

今回は、リールのオーバーホールは無しですが、かっ飛びチューンもご依頼いただきました。こちらも別途工賃ですが、今回のリールのようにスプールベアリングの取り外し取り付けにコツがいる機種は、同じく弊社にお任せいただく方が無難です。

 

チューニングやドレスアップの料金はこちらもご覧ください。

ヘッジホッグスタジオのチューニングベアリングは常時在庫しております。

カラーパーツ、ドレスアップパーツは、お好みがこちらでは把握できないのと、さすがに全種類在庫できないので、全てお持ち込みでお願いしております。

もちろんベアリングもお持ち込みOKです。

パーツのお求めは、自社だけではなく総合的にドレスアップパーツの取り扱いのある、ヘッジホッグスタジオでお求めください!

リールメンテナンスドットコム 内田

納期について

2017.10.16

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

納期についてよくご質問をいただきますが、毎日作業の状況に応じて若干納期が前後しているので、

納期の目安をトップページで確認ができるような表示にしております。

 

PCページでは、トップページの一番上の左、青い背景の部分、

スマホページでは、私の顔写真のすぐ後の、背景部分に表示されます。

 

以前は、「最短1日」なんてキャッチコピーで納期が早いことを売りにさせていただいておりましたが、おかげさまでたくさんのお申し込みを頂戴しておりますので、さすがに次の日に納品はできなくなってしまいました。

 

納期は、リールの状態によって違うので、弊社の作業の流れに沿った表記になっています。

お申し込みの流れも、ぜひご参照ください。

 

リールを送っていただいて、弊社到着後は、まず順番待ちになります。

 

 

↑↑↑↑↑↑こんな感じです。

順番待ちは、その時の作業の混み具合で違います。

閑散期で2週間以内、繁盛記で3週間〜冬場は順番待ちだけで1ヶ月になってしまうこともあります。

 

順番が来まして、大きな問題がなければ、作業はその日に終わります。

同時お申し込み2台までは、同日に終わることが多いです。

作業を進めて、ベアリング以外の部品手配が必要になった場合は、この時点からのメーカーへ手配となりますので、

お時間がプラスアルファでかかってきます。

 

通常部品は、毎週火曜日午前締め切りで発注し、同じ週の土曜日に入荷します。

メーカー欠品やメーカーの流通で、2週間ほどかかってしまうこともあります。

 

ギヤやマグシールドなどの特殊部品は、手配に2〜3週間ほどかかる場合があります(1ヶ月くらいは余裕を見てください)

 

なので、リールを触っていない状態で、一概に「納期2週間くらいです」とかいう感じでお伝えできないのが現状なんです。

ご理解くださいませ。


リールメンテナンスドットコム 内田

修理はできますか?もちろん出来ます。

2017.10.15

 

 

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。
結構ホームページのあちこちに記載しているつもりなのですが、時々、「修理はできますか?」というご質問を受けます。

答えは、Yesなんですが、弊社では、「オーバーホール兼悪い部分の修理」という形での受付となります。
ですので、「外装部品の破損だけ修理したい」、「オーバーホールはいいから修理だけしたい」、といったご要望にはお応えできません。

一部分の修理のための修理工賃を設定しておりません。

このような場合には、製造メーカーさんの修理をお勧めしております。修理だけならメーカーさんの方が工賃安いですし。。。弊社はあくまでオーバーホールを生業としておりますので。。。
逆に、「ある程度使ったから、オーバーホールで綺麗にして壊れているところも修理をしたい」といった場合には、絶大的にメーカーより安くすみますし、修理もできてリールが綺麗になった状態でお返し可能です。
オーバーホールを進めて、壊れているから修理をしないということもありません。

この辺りをご理解いただくにはなかなか時間がかかりますね(汗

このページをご覧いただけると一番わかりやすいです。

 

 

リールメンテナンスドットコム 内田

 

ドラグが焼け付くとはこういうことです。

2017.10.14

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

リールのドラグ性能も上がり、昔のリールのようにドラグを出しすぎて焼けちゃったよ、なんてこともあまり聞かなくなってきたのですが、久しぶりに豪快に焼け付いているリールをお預かりしました。

 

 

12キャタリナ4500です。

ドラグワッシャーはソルティガと同じものなので、性能的には変わらないのですが、ユーザーさんのお話だとマグロにかなり長い時間走られ、ドラグノブを締めたら、ドラグが全く効かなくなったとのこと。

 

写真のドラグワシャーは摩擦で磨耗して端の方は潰れて切れてます。

もっとすごいのが、写真の奥。
ドラグノブの部品の下の部分のプラッスチックが溶けて、ドラグラチェットにガッツリ癒着していました!!!!

こんなのはさすがに初めて見ましたが。。。

状況が、ドラグ性能以前の問題なので仕方がないと思います。
結構熱が出たのでは!?

スピニングで勝負するなら、番手を大きいものに変えるか、リール自体を変えた方がいいかもしれません!

 

リールメンテナンスドットコム 内田

淡水使用の方がかえって汚れている!?

2017.10.13

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

 

釣りのジャンルもソルトの釣りが増え、お預かりするリールも、

「塩がみしている」「ベアリングが錆びている」「塩分結晶ができて部品が固着していた」といったお話をさせていただくことも多く、

ユーザーの皆さんの中でも、淡水より海水の方が過酷な条件だという認識でおられる方が多数だと思います。

 

ですが、弊社でお預かりするリールで、特にベイトリールの場合、

かえって淡水使用のベイトリールの方が、汚れが激しかったり、中身がガチャガチャになっていることがあります。

これがその一例です。

 

 

写真の本体カバーの内側にこびりついているのは、いわゆるです。汚れだけではなく、固着で無理にクラッチを切って使っておられたため、ギヤが数カ所欠けていました。。。。

マッディーウォーターの環境なんて、全国の淡水どこにでもありえることです。

また、淡水でも水質によっては、同じように物質が固着してしまうこともかなり多いです。

 

淡水使用でこのようになってしまう一番の原因は、

 

釣行後の水洗いをしていないこと!

 

昨今こそ、ソルト使用の機会が増え、「リールを洗う」ということに慣れてきたユーザーさんも多いと思いますが、正直多淡水で釣りしたあとにリールを洗うユーザーさんって少ないのではないでしょうか。。。。
中には、外装部分やウォームシャフトの下、スプールの間やボディの隙間など、綺麗に綿棒などでクリーニングされているリールも多いですが、分解してみたら中は上の写真と同じっていうこともよくあります。

 

リールの構造によっても違いますが、リールのボディを下から見てみられてください。本体のカバーとの間に四角い穴が空いていたり、横側に水抜き穴のあるリールは、ジャブジャブ洗えば、ある程度の汚れは水洗いできます!

 

昔のリールでしたら洗ってはいけないなんてリールもありましたが、厳密にいうと水洗いは問題ないですし、

近年のリール(10数年以内)でしたらほとんどのリールがウォッシャブル構造で、洗っても問題ない構造をしています。

 

もし淡水のみで使用しているベイトで、「洗ったことなんてないよ」というユーザーさんがいらしゃったら、実践されてはいかがでしょうか。釣行毎に水洗い、陰干し、ベアリングへ注油が基本です!

セルフメンテナンスについては、将来記事だけでなく、特集としてホームページに掲載予定です。

 

リールメンテナンスドットコム 内田

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