整備日誌

スプール変形にご注意を!

2018.04.10

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

トップページに記載のあります通り、冬期にお申し込みいただいたリールが予想以上に多く、混雑がまだ続いています。

皆様には納期の件でご迷惑をおかけ致しておりますが、順番に作業を行い、必ずご連絡差し上げますので今しばらくお待ちくださいませ。

今月に入ってからのお申し込みは通常通りまで減って来ていますので、少しずつ納期も戻っていく予定です。

また、現在新しくシステムを構成中です。
リールが届いてから作業するまでかなり時間がかかり、連絡もできない状態で、皆様には常時ご不便、ご心配をおかけしております。整備依頼書もこのペーパレスの時代には合っていないなと感じてます。
「自分がお客だったら」という考えを元に出来るだけ皆様にご心配をかけない仕組みにしていかなくてはならないと思っています。システム完成までしばらく現状のお申し込み方法や流れを継続させていただきますが、システム完成後は、お客様のご不便を出来るだけ解消し、弊社の業務効率も格段にアップする見込みです。

今しばらくお待ちくださいませ。

 

スプール変形が立て続けにありましたので、皆様もご注意ください!

 

その1

11オシアジガーのスプール変形

 

 

弊社で作業後、お客様がラインを巻いた途端にスプールがロックしたとの事で発覚しました。

写真ではわかりにくいですが、平らなデスクの上で転がすと、一定速度で回転しないのですぐにわかりました。

 

説明書にも記載があるようで、ナイロンで下巻きをする場合は、「緩めで」との注意事項。

私個人の意見としては、巻き始めの滑り止めをナイロンでするのはOK、下巻きは可能な限りメインラインに太さの近いPEや火線で、という意見です。特に最近のリールのスプールは軽量化のため肉薄なので、ナイロンの収縮圧には弱いと思います。オシアジガーに限らず、下巻きを多用するオフショアのリールでは要注意ですね!

 

その2

14ステラのスプール変形

 

 

80、90の大鯛ヒットでドラグを入れ込んで変形。

一定のドラグを入れると、スプールとドラグノブがロックして同じ方向に回ってしまうという厄介な現象でした。

 

こちらは使用ジャンルによってはナイロンやフロロを使うと思います。
今回は、下巻きの圧もあるようですが、リールに対してのドラグと魚の大きさに間に合わずに変形してしまったという感じでした。

 

 

街の量販店さんでライン巻きのサービスをしているのをよく見ますが、機械巻きでガンガンナイロンにテンションかけて下巻きしているのを見かけたときは流石に指摘しました(笑
そうなんですかぁ?とおっしゃっていましたが、後日確認したらスプール変形でメーカーへ修理出したそうです。。。。

皆様もお気をつけください!

 

リールメンテナンスドットコム 

 

13ブラストのご注意事項

2018.03.04

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

トップページに記載のあります通り、おかげさまで冬期にお申し込みいただいたリールが予想以上に多く、大混雑中です。

皆様には納期の件でご迷惑をおかけ致しておりますが、順番に作業を行い、必ずご連絡差し上げますので今しばらくお待ちくださいませ。

また、現在新しくシステムを構成中です。
リールが届いてから作業するまでかなり時間がかかり、連絡もできない状態で、皆様には常時ご不便、ご心配をおかけしております。整備依頼書もこのペーパレスの時代には合っていないなと感じてます。
「自分がお客だったら」という考えを元に出来るだけ皆様にご心配をかけない仕組みにしていかなくてはならないと思っています。システム完成までしばらく現状のお申し込み方法や流れを継続させていただきますが、システム完成後は、お客様のご不便を出来るだけ解消し、弊社の業務効率も格段にアップする見込みです。

今しばらくお待ちくださいませ。

そんな中、本日作業させていただいたリールで、ちょっと気をつけたほうがいいなということが出ましたので、ご紹介させていただきます。

 

13ブラスト4020PE-H

ゴリゴリ感がひどく、高負荷時に空回りすることがあるということでお預かりしました。

 

 

分解前から、ギヤが完全にダメなのは回して一発判明しました。
その他、ベアリング不良6個交換、ドラグワッシャーもへたっていたので交換しました。

 

しかし、ギヤ磨耗あるにしても、ドライブギヤが左右にかなりがたつきます。。。。

クリアランスが空きすぎ。。。。

ん????

 

 

ダイワ製品のスピニングリールは、上の写真の部分、「エンジンカバー」というものがついていて、これを外してメインギヤのクリアランス調整(シム調整)が出来るような構造になっています。エンジンカバーというだけあって、ほとんどがビスでとまっています。

が、13ブラストはエンジンカバーがねじ込み式。しかも写真の銀色のところだけがその役目です。

 

 

この写真のような感じです。金色のワッシャーが入っているのがわかりますね。

 

このネジ、逆ネジになっていてハンドルの脱着時に緩まないように工夫されているんですが、

今回、このエンジンカバーのネジがゆるゆるでした!!!!

普通に使ってもギヤが痛んでしまいます。これは要注意ですね。

 

通常のエンジンカバーは3本のビスでとまっており、故意に緩めない限りは外れませんが、

13ブラストのような構造だと、ふとした時に緩んでしまう可能性はあります。

ソルティガのハンドル取り付け部分のパッキン紛失と同じく、ちょっと気をつけたい場所ですね。

 

13ブラストをお持ちのユーザさん、一度あなたのリールもチェックが必要かもです。

 

臨時休業のお知らせ(発送業務は通常通り)

2018.01.31

みなさんこんばんは!リールメンテナンスドットコム の内田です。

 

今年に入って初のブログアップです。

 

トップページに記載のあります通り、おかげさまで現在冬期の大混雑中です。

皆様には納期の件でご迷惑をおかけ致しておりますが、順番に作業を行い、必ずご連絡差し上げますので今しばらくお待ちくださいませ。

 

また、作業の状況や、リール到着の確認を頂戴いたしますが、お手数ですが必ず「発送日」をお知らせください。現在作業場は、こんな感じなのです。。。。

 

 

この中から送っていただいた日程が特定できない状態で荷物の確認を取るのはかなり時間がかかり、作業時間に影響が出てしまいます。ご心配をおかけして申し訳ございませんが、お問い合わせの際は発送日を必ずお知らせください。

 

2月2日(金)は、毎年恒例、大阪フィッシングショー(業者日)に行きますので、臨時休業を頂戴いたします。なお、マネージャーとスタッフ植村は勤務しますので、ご入金いただいたお客さまのリールの発送と、ベイトリールの作業は通常どおり行ないます。

お問い合わせへのお返事は、2月3日以降、随時ご連絡差し上げます。

 

リールメンテナンスドットコム 

年末年始休業のお知らせ

2017.12.19

みなさんこんにちは。リールメンテナンスドットコムの内田です。

冬場の作業ピーク真っ最中のため、ブログアップが出来ておりません。

作業落ち着きましたら再開いたします。

まさに今仕事部屋は大変なことになってます。。。

 

 

年末年始休業のお知らせです。

 

12月28日(木)から

1月4日(木)まで年末年始のお休みを頂戴いたします。

 

この間の作業、連絡、発送業務は全てストップしますのでご了承ください。

 

現時点で順番待ち6週間以上かかっている状態です。

現在の納期は、トップページでいつでもご確認可能です。

 

冬場はお問い合わせしていただいた時点の納期が全く読めないほど混み合います。

どうぞ余裕をもってお申込みくださいませ。

 

年末に向けてラストスパート頑張ります。

 

リールメンテナンスドットコム スタッフ一同

臨時休業のお知らせ(発送業務は通常通り)

2017.12.04

皆さんおはようございます。リールメンテナンスドットコムの内田です。

 

 

 

本日12月4日(月)は、代表とマネージャーが玄界灘へ釣行研修の為、臨時休業とさせていただきます。

なお、スタッフ植村は勤務しますので、ご入金いただいたお客さまのリールの発送と、ベイトリールの作業は通常どおり行ないます。

お問い合わせへのお返事は、5日(火)に随時させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

 

リールメンテナンスドットコム 内田雅和

冬の混雑シーズン始まりました。

2017.11.27

 

 

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

 

いよいよ毎年恒例、冬場の混雑シーズンが始まりました。

以前のホームページとは違い、トップページに「現在の納期目安」が表示されるようになりましたので、だいたいの状況は皆様ご理解いただけているかと存じますが、この時期釣りのオフシーズン、年末年始に向けて作業お申し込みが集中し、大変混雑いたします。

おかげさまで常連のお客様がハイシーズンのことをご存知なので、毎年この11月下旬ごろから急に混雑が始まります。

 

現状、近日中のお申し込みでは、年内の納品がお約束できない状況となっております(若干変動の可能性あり)。

お申し込みをご検討の皆様は、納期を長めにお考えください。年末年始釣行ご予定のお客様は、完全に終わってからお出しください。

 

毎年ハイシーズンは、フィッシングショーのあとまで続き、4月ごろ一瞬おさまってまた混むという状況が毎年恒例です。

お急ぎのところご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいませ。

 

リールメンテナンスドットコム スタッフ一同

臨時休業のお知らせ(発送業務は通常通り)

2017.11.21

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

 

 

本日11月21日(火)は、代表が宮崎へ釣行研修の為、臨時休業とさせていただきます。

なお、内田マネージャーとスタッフ植村は勤務しますので、ご入金いただいたお客さまのリールの発送と、ベイトリールの作業は通常どおり行ないます。

お問い合わせへのお返事は、22日(水)に随時させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

 

リールメンテナンスドットコム 内田雅和

17オシアジガー1000HGのオーバーホールを行ないました。

2017.11.20

みんさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

発売後間もない17オシアジガー1000HGのオーバーホールのご依頼を頂戴しました。

 

自分としても構造に興味津々だったんですよね!

 

ヘビーユーザーさんからのご依頼だけあって、分解前の回転テストではベアリング不良確定です。。。。

早速分解してみます。

 

 

17オシアジガーは、スプール交換ができるようになりました。

船上ではビスの紛失注意ですが、この構造はシマノファンにとってはありがたいですよね!

 

完全分解して、ついでに構造の検証しました。

 

 

構造的には、 オシアコンクエストと11ジガーの「いいとこ取り」の構造で、メカニック的には素晴らしい構造だと感じました。

ドラグのクリック構造はオシコンと同じです。メインシャフトも同じになりました。ベアリングの固定の仕方に工夫があります。

スプールが外せるので、注油や軽めのグリスアップはセルフメンテで出来るところが増えて良いですね!

 

ただ、オフショアリールの宿命は避けて通れません。

スプール内蔵、ピニオン上下、シャフトつけ根、合計4個ベアリング交換必要でした。

この辺りや汚れ方、潮の噛み方は、なんら変わりありません。

消耗品なので仕方がないです。
あとは、ギヤとドラグ径が小さいので、1000番1500番で不意の大物かけちゃうと、ドラグが心配ですね。肴は選べませんから(笑

 

スプールが交換出来るのは、ユーザーさんにとって大きなメリットですよね!メーカーさんにとっては「替えリール」として売れないのでどうなんだろうと思う次第ですが(笑
メーカーさんのユーザー目線の改良は、今回は絶賛出来ると思いますよ。構造的にも!

リールメンテナンスドットコム 内田雅和

 

作業の途中キャンセルの一例

2017.11.17

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

弊社では、事前見積りはせずに、実物を見て、分解検証し、不具合解消にかかる部品代を計算しますというお話を何度かさせて頂きましたが、

今回は検証後に交換を中止しお返しさせて頂いた一例をご紹介します。費用がかかりすぎる時はキャンセル可能ですよという一例としてご参考までに。。。

 

12ルビアス3012H

回転が時々重くなり回らない、一定の力を加えるとまわっているが少しすると周りにくくなるとのことでお預かりしました。

分解前のテストでは、ベアリング不良は確定。あとはギヤ磨耗しているか、ワンウェイクラッチにサビがないかなど、分解してみてからの検証内容次第といった所見です。

さっそく分解、スプールンポドラグラチェットが落ち込んでます。

ドラグワッシャーがペチャンコでした。。。

ドラグワッシャX3枚 部品代600円なり。

 

ローター、ベールとエンジン部分全て分解します。

 

ベアリング不良7個 7,390円

ワンウェイクラッチ サビサビです。。。 2,200円

マグシールドも飛んでいます。。。 1,900円

 

 

ピニオンギヤ、ドライブギヤ、ともに目視出来るほど摩耗 8,100円

メインシャフト 取り付け部がグラグラで、部品は塩だらけで腐蝕 1,200円

オシレートギヤ 4個歯こぼれ 800円 

 

現時点で、工賃+部品代で26,890円(税別)。。。。。新品はもうありませんが、買えますよね。。。。

 

今回は「ベアリング交換だけやって、ギヤのゴリゴリを我慢されますか?」という御提案以前の問題で

かなり重症でしたので、組み付け前にお客さまへご連絡。

即答でキャンセルとなりました。

ご請求4,700円(税別)の工賃とお返しの送料となりました。

 

わるい部品はそのままで、クリーニングした状態でグリスアップと組み込みを行いました。

回してみると、クリーニングの成果でよく回ります。ごりごりと引っ掛かりと異音が有り、気にしなければ釣りにも使えそうですが、メインシャフトの腐食がひどかったので、魚を掛けたらリールが動かなくなりそうです。。。お客様へは状況お伝えし、この状態でのお返しとなりました。

 

弊社では、分解検証後の部品計算となりますので、事前のお問い合わせや、分解前に回しただけでの概算見積りはやっておりません。

今回のようなパターンは、お客様のリスクとして有り得る事例ですので、あえてご紹介させていただきました。

殆どの場合が、ベアリング不良の交換だけで不具合は解消します。

状態が悪ければ、ギヤ交換まで行えばほとんどの不具合は解消できるパターンが多いです。

ただ、今回のように、分解前の検査でどこまで不具合があるのかを予測でき無いことがあります。

メーカーが分解せずに見積りする時に、高くなってしまうのもうなずけます。今回みたいなことがあり得ますからね。。。。

 

回した時点でかなり状態が悪い場合は、その時点でお客様へご連絡することがあります。(このパターンの方が多いです)

ただ、最終的にどこまでの金額がかかるかはやはり分解してみないと正確にはわかりません。

 

弊社へご依頼いただいても、リスクゼロでは無いことをご了解の上でお申込みいただけますと幸いです。

お預けいただく前に、状況が悪い場合は、しっかりとご相談ください。

 

リールメンテナンスドットコム 内田雅和

 

部品交換のタイミングと確認について

2017.11.13

 

みなさんこんにちは!リールメンテナンスドットコムの内田です。

 

弊社での部品交換のタイミングと、考え方、作業修正についてお話しさせていただきます。

 

リールの部品交換は、ご請求金額にも直結し、オーバーホール後のリールの仕上がり具合にも深く関係してきます。

そんな理由から、お申し込みの時に添付していただく「整備依頼書」には、部品交換を「お任せで交換」もしくは「都度連絡」の2パターンでお客様のご希望をチェックしていただく形にしております。

 

弊社では、ベアリングは消耗品という考え前提で作業をしております。ですので、常時リール用のベアリングは在庫をしています。

リール到着後、順番が来て作業に取り掛かりますと、ひとまず全分解して、上の写真のようにバラバラにします。

ギヤや洗浄可能な部品は、全て超音波洗浄します。

ベアリングはベアリングチェックツールを使い、ゴロゴロしていないか、異音は出ていないかをチェックし、該当するものは一旦強制的に交換します。

良し悪しが微妙な場合は、一旦脱脂洗浄し再度オイルアップしてフィーリングを確認します。中のボールが磨耗していない場合は、この作業でベアリングのフィーリングが復活することもあります。洗浄が終わったら、グリスアップ、オイルアップ、ベアリング交換、部品の組み付けを行い、ひとまず動作確認を行います。

この時点で、動作OKでしたら基本的に作業は完了です。

ここまでの工程、ほとんどのリールが1時間以内に終わります。

 

ここで、部品交換「お任せ」のお客様へは、お支払いのご案内をさせていただきます。

部品交換「都度連絡」でご希望のお客様へは、現状のリールの完成状況と、合計金額を一旦お知らせし、

ご予算が合わない場合は、交換したベアリングを戻す作業もすることがあります。この場合の追加費用はかかりませんが、動作保証はできません。

といっても、まず「戻してください」と言うお客様は、ほとんどいらっしゃいませんけど。。。。(過去2名いらっしゃいました)

 

リールの不具合は、80%以上がベアリング不良といっても過言ではありません。

ベアリング不良+ギヤ不良、その他の部品不良と言うことはよくありますが、ベアリングが全部OKでギヤだけ磨耗という例は、今までのところ実例がありません。

ですので、弊社では分解した時に悪いベアリングは交換して、リールがどのようになったかによってお客様にご相談という流れで作業をしております。

この方がフィーリングの良し悪しを確実に把握できますし、ベアリング交換でOKであればその時点でお返しできる状態になるので、作業の時間短縮にもなります。

 

問題なのは、ベアリング交換をしてもフィーリングが良くならない、不具合が治らない場合です。

ギヤ不良、ワンウエイクラッチ不良、状況によっては他の部品の不具合が色々なパターンで絡み合って来ます。

分解時、実はこれらの不具合はだいたい把握できることが多いのですが、実際には組んでみないとなんとも。。。だとか、どこまで妥協できるかどうかのニュアンスも、一旦組み込んで動作テストしないとわからないのです。

動作テスト後、確実に不具合のある部品をピックアップし、料金を計算し、お客様へご相談という流れになります。

「お任せ」ご希望のお客様でも、金額が高額になりそうな場合や、メインギヤ交換が必要な時は、念のためご確認後にメーカーへ発注しております。

もちろん「都度連絡」ご希望のお客様へは、金額お知らせし、ご了承いたいてからのメーカー発注にしております。

 

金額が合わない場合は、部品手配せずお返しすることも可能です。

また、ギヤの磨耗が大きく、ベアリング交換した状態でもフィーリングがかなり悪い場合は、一旦交換したベアリングを全て戻してお返しすることもあります。

規定の工賃だけは100%発生しますが、ベアリングを戻す作業の手数料などはいただいておりません。

 

基本工賃はメーカーより高めに設定しておりますが、ここまでの作業を含んでの工賃設定です。考え方によってはお安いのでは?と思います(笑)

 

金額が判明するまでお時間はかかりますが、症状と金額がはっきりするので、お客様もご納得の上での作業を進行できるのです。

 

リールメンテナンスドットコム 内田

 

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